テレワーク疲れ

日本生産性本部が発表した

テレワーク疲れに関する話が賛否両論でてますけど

 

そもそもの母数少なくないですからね^^;

 

全事業者の何%がテレワークできていたのか謎ですし

アンケート回答者の選定基準か明らかになってませんので

 

統計的に有意とは言えない、

と踏まえた上で

テレワーク疲れは正しい表現なのか?ちょっと疑問です。

 

むしろ、家を仕事場にされる家族の方が疲れますよねw

まあ、確かに海外ではテレワークによって

昇進欲、出世欲のようなモチベーションは低下した、

という話はあるようです。

 

ただ、日本の場合は

その人の管理能力次第というところが大きいと思います。

 

できる人は会社に出社しようが

在宅であろうが、しっかり結果残しますからね。

そして、「疲れた」とか言わないですw

 

“テレワーク疲れ"というワードは

仕事ができない方達、

サボリ癖のある人達の愚痴に思えます。

 

在宅での仕事が嫌なら

職場変えればいいわけですし

そういう人は通勤にも文句を言ってそうな気がしますw

 

テレワークは通勤時間がカットでき、

仕事の裁量も自分でコントロールでき、

空いた時間を副業や自己研鑽に使えるわけですから

 

従業員にはメリットだらけの働き方だと思うんですけどね。