100日後に死ぬワニ

『100日後に死ぬワニ』終わっちゃいました。

死を意識するだけで見方が変わる、という

今までになかった視点でのマンガはいろいろ考えさせられる要素が多かったです。

最後も、ちょっと謎めいた含みを持たせた終わらせ方で

個人的にはかなり感動をいただけました。

 

ただ、その直後の商業化がなんとも、タイミングが悪い!

書籍化や映画化はもちろんアリですが、

何も最終回の日にせんでも!って思いますよね?

 

もうちょっと感動の余韻に浸らせてよ~って思いました。

 

あと、『電通案件』という言葉が同時にツイッターにトレンド入りしてました。

電通=過労死、という印象がいまだ根強く残ってるだけに、

電通の文字がチラついてしまったのは痛いですね(>_<)

といっても、電通さんが悪いわけではないんですけどね。

 

作者さんは電通案件を否定してるようですが。

ワニがステマに使われてしまった、という後味の悪さが残ってしまったのは

ホント残念です。

 

 

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